社会福祉法人 大幸会 -彩幸の杜-
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高齢者疑似体験で不自由さを実感!

[ 特別養護老人ホーム彩幸の杜 ]

施設内研修として、介護スタッフが高齢者疑似体験装具を装着し、高齢者の気持ちや介護方法、高齢者とのコミュニケーションの取り方を体験的に学びました。

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研修では疑似体験装具(ヘッドホン型耳栓や特殊眼鏡、加重チョッキ、手足のサポーター&重りなど)を装着して日常生活動作を擬似的に体験することにより、介護者としてご利用者様の気持ちを理解することができました。

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研修後には、
「車椅子の操作が思い通りにいかず大変だった。片手足での操作、直進すら難しかった」
「視野が狭く、耳も聞こえづらいため、近くに寄り添って話しかけることが大事だと感じた」
「麻痺のあるご利用者様の気持ちを理解することができた」
など多くの感想が寄せられ、今後の介護、看護に活かしていくことをできる有意義な研修となりました。

今後も職員全員が定期的に繰り返し受講し、安全・安心な施設を目指していきます。

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