社会福祉法人 大幸会 -彩幸の杜-
文字サイズ変更

サービス案内

特別養護老人ホーム(長期入所)

public_space日常的にケアが必要な方々が対象です。機能訓練、健康管理を含め、人と人とのふれあいを大切にしながらお世話いたします。10名様単位のグループでお世話を行なう「ユニットケア方式」の介護を採用しております。 個々の生活サイクルを尊重しながら、人と人とのふれあいを感じていられる、程よい人数のユニットです。 また、完全個室でプライバシーを守りながら仲間との交流を活性化させます。

対象
(1)要介護3以上の認定を受けている方で常時介護を必要とし、居宅において介護を受けることが困難な方(2)要介護1・2の認定を受けている方のうち、常時介護を必要とし、やむを得ない事情により居宅において日常生活を営むことが困難である方(以下「特例入所の要件」に該当する方)

・特例入所の要件

ア 認知症である者であって、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られる

イ 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁に見れれる

ウ 家族等による深刻な虐待が疑われること等により、心身の安全・安心の確保が困難である

エ 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分である

※ 調査により保険者市町村へ報告したのち上記の要件に該当するか否かの判定を行います。

定員
110名
public_space3くつろぎの共同生活スペース

居室は広々した完全個室

lounge各階に談話スペース完備
minyou_volunteerボランティア様との交流風景

ご利用の流れ

1.お問い合わせ
入居相談・施設見学は随時行っております。ご希望の方は事前にご連絡ください。
2.ご検討
必要書類を添えてお申込みください。※ご不明な点は、提出の際にお聞きいたしますので、空欄で結構です。

必要書類
申込書
介護保険被保険者証の写し
サービス利用票・別表の写し(直近3ヶ月分)
認定調査票の写し
3.入居検討
必要書類をもとに、入居順位評価基準に則り優先順位を決定いたします。後日、入居順位についてお知らせいたします。また、公的介護保険制度の利用手続きや入居手続きに必要な書類の作成等事務手続きの方法もご説明いたします。
4.ご面接
現在、生活されている場所(ご自宅・病院・施設等)へ伺わせていただき、日常生活の状況をお聞きいたします。
5.健康診断
現在、受診されている病院にて健康診断を受けていただきます。※受診時期等につきましては、こちらよりお知らせいたします。
6.入居決定
入居可能となりましたら、手続き等についてご案内させていただきます。

ご利用料金について

  • 介護サービスの自己負担額(1割負担)と居住費、食費をご負担頂きます。
  • その他加算項目、その他費用、理美容代、行事参加費、医療費などは別途ご負担頂きます(変更になることもございます)。
  • 単位計算をしているため、【単価×介護職員処遇加算(1.059)×地域加算(1.054)】が実際にかかる費用となります。
  • 詳しい利用料金についてはこちらからダウンロード出来ます

お気軽にお問い合わせ下さい

お電話でのお問い合わせは
048-792-1111
担当:生活相談員 羽富・近藤
メールでのお問い合わせはこちら

 デイサービス(通所介護)

当施設の送迎車両で通っていただき、入浴、レクリエーション、昼食、趣味活動、イベントなど、楽しみながら心身機能の維持向上を図っていただけます。当施設の魅力は、露天風呂風「大浴場」と施設内厨房で調理した出来たての「料理」です。またフロア、大浴場、脱衣場に“床暖房”を完備しており、一年中快適な空間でお過ごしいただくことが出来ます。男性利用者が多くいらっしゃるのもご好評をいただいております。
対象
事業対象者・要支援1〜2・要介護1以上の認定を受けた方
定員
30名
温泉気分が味わえる大浴場
彩り豊かで栄養バランス満点
四季折々なイベントが大好評四季折々なイベントが大好評
ボランティア様との交流風景ボランティア様との交流風景

ご利用の流れ

1.お問い合わせ
ご利用相談は随時行っております。施設での生活や利用方法についてはお問い合わせください。
2.ご利用申込
ご利用申込に関しましては、担当ケアマネより当施設にお申込となりますので、担当ケアマネにご相談ください。
3.ご面接
自宅にてご本人及びご家族と面談させていただき、ご本人の心身のご様子や自宅での生活のご様子をお伺いしたり、施設のサービス内容などを説明いたします。
4.ご契約
契約内容を説明し契約書を作成いたします。また、ご準備するものなどを説明いたします。
5.ご利用開始
送迎は施設で行います。

ご利用料金について

  • 介護サービスの自己負担額(1割負担)と居住費、食費をご負担頂きます。
  • その他加算項目、その他費用、理美容代、行事参加費、医療費などは別途ご負担頂きます(変更になることもございます)。
  • 単位計算をしているため、【単価×介護職員処遇加算(1.059)×地域加算(1.054)】が実際にかかる費用となります。
  • 詳しい利用料金についてはこちらからダウンロード出来ます
介護支援専門員の皆様へ
当施設をご利用いただく際には、下記の単価表と申込書をダウンロードいただき、ご確認のうえお申込みください。

お気軽にお問い合わせ下さい

お電話でのお問い合わせは
048-792-1113
担当:生活相談員 木村・石井
メールでのお問い合わせはこちら

ショートステイ(短期入所)

在宅でケアを行っているご家族の方への負担を軽減。
ご家族が旅行などでお留守にされる場合や高齢者の方々の気分転換に使える短期入所サービスです。土日祝日も送迎しておりますので、緊急のご利用にも便利です。全室個室のユニット型ショートステイとなっており、ご利用者様の生活サイクルとプライバシーを尊重しながら、ご家庭と同じように生活できるようにお手伝いをさせていただきます。また、他のご利用者様と交流できる共通の空間では、ご利用者様同士の交流が深まります。
対象
要支援1〜2・要介護1以上の認定を受けた方
常時介護が必要で在宅生活が困難な方
定員
10名
くつろぎの共同生活スペースくつろぎの共同生活スペース
居室は広々した完全個室居室は広々した完全個室
各階に談話スペース完備各階に談話スペース完備
ボランティア様との交流風景ボランティア様との交流風景

ご利用の流れ

1.お問い合わせ
ご利用相談は随時行っております。施設での生活や利用方法についてはお問い合わせください。
2.ご利用申込
ご利用申込に関しましては、担当ケアマネより当施設にお申込となりますので、担当ケアマネにご相談ください。
3.ご面接
自宅にてご本人及びご家族と面談させていただき、ご本人の心身のご様子や自宅での生活のご様子をお伺いしたり、施設のサービス内容などを説明いたします。
4.ご契約
契約内容を説明し契約書を作成いたします。また、ご準備するものなどを説明いたします。
5.ご利用開始
ご依頼により送迎は施設で行います。

ご利用料金について

  • 介護サービスの自己負担額(1割負担)と居住費、食費をご負担頂きます。
  • その他加算項目、その他費用、理美容代、行事参加費、医療費などは別途ご負担頂きます(変更になることもございます)。
  • 単位計算をしているため、【単価×介護職員処遇加算(1.083)×地域加算(1.066)】が実際にかかる費用となります。
  • 詳しい利用料金についてはこちらからダウンロード出来ます
介護支援専門員の皆様へ
当施設をご利用いただく際には、下記の単価表と申込書をダウンロードいただき、ご確認のうえお申込みください。

お気軽にお問い合わせ下さい

お電話でのお問い合わせは
048-792-1111
担当:生活相談員 萩原・近藤
メールでのお問い合わせはこちら

居宅介護支援事業(ケアプランセンター)

counseling_roomケアマネージャー(介護支援専門員)が介護ニーズに応じた「ケアプラン」の作成や要介護認定申請の支援など、要介護の方が各種介護保険サービスを利用するまでの相談・手続き等、介護の窓口から幅広くお手伝いさせていただきます。

ご相談は“無料相談”ホットラインへお電話ください
048-792-1111
担当:介護支援専門員 萩原、新井

ケアマネージャーって?

要支援・要介護者本人やその家族からの相談に応じ、適切な介護サービスを受けるために、介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職のことです。

ケアプランって?

どのような介護サービスをいつ、どれだけ利用するかを決める計画のことです。
介護や支援の必要性に応じてサービスを組み合わせたケアプランを作成します。

ケアプランはお金がかかるの?

現在の保険制度では費用負担は実質ありません。
(※サービス費用は全額介護保険より負担されるため、自己負担はありません)

介護サービス提供の流れ

1.申請
介護サービスの利用を希望する方は市役所の窓口に申請を行います。
2.要介護(要支援)認定
訪問調査
認定調査員が本人の心身の状況を確認するために、日常生活における介護の必要度について本人と家族などに聞き取り調査を行います。
主治医の意見書
主治医に疾病状態、特別な医療、認知症や障害の状況について意見を求めます。
コンピューター判定(一次判定)
全国共通のコンピューターによって判定されます。
介護認定審査(二次判定)
認定調査(一次判定)の結果と主治医の意見書などをもとに保険・医療・福祉の専門家によって、どのくらいの介護が必要か審査します。
認定
介護を必要とする度合い(要介護・要支援状態区分)が認定されます。
3.認定結果の通知
市より申請者本人に被保険者証の送付と認定結果が通知されます。
4.在宅か施設かを選択
居宅サービス
居宅介護支援事業者を決定し、ケアプラン(居宅サービス計画)の作成を依頼します。要支援の方は、担当の地域包括支援センターにケアプラン(介護予防サービス計画)の作成を依頼します。
施設サービス
要介護1以上の方が利用できます。本人か家族が直接施設に申し込みます。
5.居宅サービス計画・介護予防サービス計画の作成
居宅サービス計画の作成依頼(要介護と認定された方)
指定居宅介護支援事業者の介護支援専門員(ケアマネジャー)に申し込みます。
介護予防サービス計画の作成(要支援と認定された方)
地域包括支援センターに申し込みます。
6.サービスを利用する
ケアプラン(居宅・介護予防サービス計画)に基づいてサービスを利用します。原則として利用者負担額は費用の1割です。

お気軽にお問い合わせ下さい

お電話でのお問い合わせは
048-792-1111
担当:介護支援専門員 萩原・新井
メールでのお問い合わせはこちら
トップへ戻る