社会福祉法人 大幸会 -彩幸の杜-
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三つの幸せに彩られた暮らしを「彩の国」の杜で

彩幸の杜のポリシー「三つの幸せ」とは

人と人が出会う幸せ

最近、新しい出会いはありましたか?
いくつになっても、出会いは人の心を弾ませます。
「彩幸の杜」は、皆さんに開かれたスペース。入居者同士はもちろん、地域の方々との出会いの幸せをお手伝いします。

人が人として尊ばれる幸せ

お一人お一人、個人の尊厳を何よりも大切にします。
さまざまな暮らしのお手伝いをしながら、皆さんに自立した個人として、誇りをもって毎日を過ごす幸せを満喫していただきます。

心と心が通い合う幸せ

通い合うすべての人と心と心を通わせる幸せ。
仲間たち、友人たちはもちろん、スタッフも例外ではありません。
スタッフは単に「お世話する立場」ではありません。
人と人の親身な関係を大切にします。

ショートステイ空室情報


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2部屋以上空き
1部屋空き
満室

環境との共生、地域に貢献

日本一環境にやさしい施設

「彩幸の杜」では「日本一地球環境にやさしい施設、ご利用者様とスタッフが安心して楽しく生活できる、人に優しく住みやすい生活環境に優れた設備の導入」をコンセプトに、新エネルギー設備や環境配慮型設備を導入しました。新エネルギー設備の導入により、給湯と床暖房用温水の年間負荷約76%と年間電力負荷の約8%を賄っております。

発電能力

ガスと太陽のダブル発電

新エネルギー設備の概要は、太陽熱温水設備(パネル集熱面積250㎡)が太陽熱利用の年間想定量823ギガジュールで、年間の給湯用温水と床暖房負荷の49%を賄っています。ガスコージェネレーション(発電能力25kw、給湯能力72メガジュール)は年間発電想定量72メガワット毎時、年間廃熱回収量458ギガジュールで、年間の電力負荷の7.2%、年間給湯用と床暖房用温水負荷の27.2%を賄っています。太陽光は(発電能力5.4kw)は年間発電想定量5メガワット毎時で年間電力負荷の0.5%を賄っています。

環境配慮型設備を積極採用

エネルギーロスを削減。さらに省エネ。

GHP345馬力、床暖房(浴場や共有スペースなど)、涼しい厨房「涼厨」・OA処理空調による快適暖房、埋め込み循環方式空調機による快適冷暖房(入所部屋120床)完備しています。 さらに、センサー付き照明、全交換換気設備、断熱ガラス(個室の特殊ガラスを除きすべて)、個室への日差し防止などを採用し、エネルギーロス削減による、更なる省エネ効果を実現しています。

平成21年度地域新エネルギー等促進対策費補助金

当施設は新エネルギー(太陽熱・太陽光・ガスコージェネレーション)設備導入により給湯および床暖房用温水の年間負荷約76%と年間電力負荷の約8%を賄う省エネルギー設備で、二酸化炭素排出量を50トン-CO2/年削減できる施設となります。なお、この設備は、一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会に「先進性」「波及効果(経済性やCO2削減効果と省エネルギー性)」「事業性」を評価いただき、【平成21年度地域新エネルギー等促進対策費補助金】の交付を受けました。